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倉敷市長選公開討論会を実現する会 代表 片山 美可 あいさつ     

 この公開討論会を実現する会の市民グループ代表の片山美可です。
チラシ配布などのときにみなさんから質問されたことや
ミィーティングに参加して思ったことなどを日記風にまとめてみました。

■どうして倉敷市長選公開討論会の企画にかかわっているのか・・・3月29日

倉敷市長選公開討論会を実現しようとの呼びかけに応じた市民の有志と
地域の発展に貢献しよう、そんな当たり前のことにきちんと取り組もう、
といった方針を目標の1つに掲げている倉敷青年会議所が協働で企画しています。

自分たちの納めた税金がなにを根拠に、どこに、どう使われているのか?
誰の考えで、どんなふうにそれが決まっていっているのか?
そんなことを他人事としてではなく、きちんと関心をもって、見極めていけるようになっていって欲しい。
そのためには、まず、自分自身がそういったことへ関心をもって、
かかわっていくことが必要なのかもしれない。
そんな思いの延長に今回の取組があります。

5歳と6歳の子供を育てています。
子供達が、今の笑顔を失うことなく、まっすぐしっかり育って欲しい。
そのために自分ができることはなんだろう?
親として、大人としていったい何ができるだろう?
そんな思いから、倉敷の舵取りをする首長に立候補を予定している人の政策や人柄を
しっかり見極めて投票することからはじめよう。
そんな機会の一つを一人でも多くの人と一緒に実現することができれば素敵だなと思って動いています。

■公開討論会のコーディネーター、中村良平氏との打ち合わせに参加して・・・3月28日

4月9日の公開討論会のコーディネーターを担当して頂く中村教授と、
青年会議所、実現する会のメンバー人で打ち合わせをした。
中村教授から、今の流れは、国も地方自治体も財政を縮小して、ダウンサイジングしていく方向にある。
そんな中で、問題対処方の行政ではなく、
問題発見型の行政へと移行していくための
しくみづくりが為されなければならない。
先ずそう話が進んで、実現する会のメンバーもその言葉に共鳴し、
9日の討論会がとても楽しみになった。